令和8年7月6日・8日の2日間にわたり、インターンシップを実施しました。
高岡工芸高校から1名の学生が参加してくれ、能登半島地震により大きな被害を受けた氷見漁港の現場見学を行いました。


地震の影響による地盤隆起やエプロン・物揚場・岸壁・泊地などの漁港機能が大きく損なわれている状況を、実際の現場で確認していただきました。
現場では、仮復旧による操業再開に向けた作業を行っており、「災害復旧は単なる修理ではなく、地域の生活と産業を支える重要な仕事である」ことを学んでもらえたのではないでしょうか。
とても暑い日でしたが、適度な休憩や水分補給を心がけ、無事に終えることができました。
インターンシップを通じて得た経験が、今後の学校生活や進路を考えるときに役立つことを願っています。
2日間お疲れ様でした!